Impressions-SCREAMIN' JAY HAWKINS![]() |
| ALBUM NOTES | '83年の春に、パリで録音されたものです。 |
| accompanists | Zox: bass/ Larry Martin: guitar & back-up vocal/ Nile: keyboards & back-up vocal/ Dennis Lescoeur: drums, percussion & back-up vocal/ Etienne Mialet: soprano & tenor sax/ Bernard Le Dreau: tenor sax/ Alain Jacq: trumpet/ Pierre Goasguen: trombone/ Gilbert Govaerts: bandnion on "Deep in love"/ Mox Gowland: harmonica on "Your kind of love" & "Constipation blues"/ Paul Pechenaert: second guitar on "Your kind of love"/ Tina Provenzano & Joan Lieber: back-up vocals/ Patrick Segarel: percussion & noises/ Le Baron Mardi: whistle, back-up vocal & noises/ recorded April-May 1983. at Paris |
| 1. Deep in love | アコーディオン(Gilbert Govaerts)とファゴット?(そんなクレジット無いぞ)によるお洒落な滑り出し。シャンソンみたい。 |
| 2. Your kind of love | ごくマトモを装って始まる軽いブギ。Harpは、Mox Gowland。 |
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3. Get down France (Larry Martin) |
ファンクっぽいナンバー。この曲を提供している Larry Martin自身によるフェイズアウト気味のトーンのギター・リフと、ステディなドラムが活きている。ds.はDennis Lescoeur
。 |
| 4. All night | ジャングル・ビートにのせて歌う軽い調子の曲。どっかから持って来た曲かな?
と思ったけど、これも SJHの曲でした。 |
| 5. Serving time | なんかヘンリー・マンシーニみたいな、足音を追うようなハイハット・レガートで始まる Jazzyな 4 beat。SJHとしちゃ、割とおとなしい出来です。あまり変化もないしね。サックス・ソロ始まって、やっと変化が、と思うとそのまま F.O.・・・もったいない。 |
| 6. Feast of the MauMau | アフリカン・ムード?たっぷり。これもフーチークーチー・スタイル。 |
| 7. I feel allright | ブラスのリフが前面に出た軽快なシャッフル。一瞬だけエルモア?っぽい、ぶっちゃけ気味のギター・ソロ(Larry Martin)。 |
| 8. Poor folks | ちょっと変わったリズム・パターンながら、スロー・ブルースっぽい曲(と言ってもコード進行はゼンゼンちゃうんですけどね)。バックではなにやらコショコショ言ってます。 |
| 9. Mountain jive | 例の調子で「マッ、マッ、マグリマグリ・・・」のワケわかんないスキャットでいてこましちゃう 4 beat。 |
| 10. Constipation blues | 最初の音は、おおっ! SJHよ、やっとココロを入れ替えてマトモなブルースをツイキューする気になってくれたのか!?ってコンサヴァなブルース・マニアに一瞬、錯覚させるほどの「ピュア・アーバン・スロー・ブルース(そんな分類なんて聞いたコト無いけど)」の香りを漂わせておるのでありますが・・・たしかに、イントロのピアノまではいいんでございます。だけど、だけど、スグにアノ「うめき声」が。 |
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11. Alligator wine (Jerry Leiber-Mike Stoller) |
虫の音、猛獣の唸り声・・・その辺が他のとちゃうところ。フロリダ・ワニだったら、ここで吠えてんのトラやライオンじゃなく「Cougar」(アメリカ・ライオン)ってヤツ?Cmでず〜っと行って G→F→Cmで完結するパターン。 |